Excel+マニュアル付き 実務診断キット
銀行目線の借入返済力
セルフ診断キット
返済力・資金繰り・投資判断まで確認できる実務Excel+マニュアル
決算書と借入金一覧を入力するだけで、自社の返済余力・資金繰り安全性・投資後の返済力を、銀行目線でセルフチェックできます。
13,200円(税込)/税抜12,000円
こんな不安はありませんか?
ひとつでも当てはまる場合、まず確認すべきなのは「売上」ではなく、返済できる力です。
銀行が見ているのは、売上だけではありません
経営者は、どうしても売上や利益に目が向きます。しかし、銀行が融資判断や継続支援の場面で確認したいのは、単なる売上規模ではありません。
- 本業で利益を出せているか
- 借入返済の原資があるか
- 年間返済額に対してキャッシュフローが足りているか
- 手元資金に余裕があるか
- 借入が売上規模に対して重すぎないか
- 追加投資後も返済が成り立つか
- 銀行に説明できる数字と根拠が整理されているか
つまり重要なのは、「この会社は、今後も返済を続けられる会社か」という視点です。
このキットでできること
現状の返済力診断
現在の借入を返済できる余力があるかを確認できます。
資金繰り安全性診断
手元資金がどれくらい安全かを確認できます。
銀行目線スコア
銀行から見た財務上の注意点を整理できます。
改善アクション
判定結果に応じて、何を優先して見直すべきか確認できます。
投資判断診断
設備投資・人材投資後も返済が成り立つかを確認できます。
銀行説明メモ
銀行に説明すべき内容を整理できます。
2つの使い方ができます
現状診断モード
投資予定がない方でも使えます。現在の決算書と借入金一覧を入力することで、借入返済力・資金繰り安全性・銀行目線での財務状態を確認できます。
- まずは自社の財務状態を確認したい
- 借入返済が重いのか知りたい
- 銀行対応に備えたい
投資判断モード
設備投資・人材採用・システム投資などを検討している方向けです。投資後も返済が成り立つかを確認できます。
- 設備投資を検討している
- 人材採用を考えている
- 銀行に投資計画を説明する準備をしたい
画面サンプル
実際のExcelでは、入力した数値をもとに、返済力・改善アクション・投資後の返済力を確認できます。
診断できる主な指標
| 指標 | 意味 |
|---|---|
| 簡易キャッシュフロー | 借入返済の原資となる資金 |
| 年間元金返済額 | 1年間に返済する借入元金 |
| 返済余力 | 返済後に資金が残るか |
| 返済倍率 | 年間返済額に対する余裕度 |
| 債務償還年数 | 借入を何年で返せる体力か |
| 現預金月商倍率 | 手元資金が月商の何か月分あるか |
| 自己資本比率 | 財務の安定性 |
| 投資後返済余力 | 投資後も返済できるか |
| 投資回収年数 | 投資額を何年で回収できるか |
商品内容
| 内容 | 形式 | 役割 |
|---|---|---|
| 銀行目線の借入返済力セルフ診断キット | Excel | 返済力・資金繰り・投資判断の自動診断 |
| 使い方マニュアル | 入力方法・診断結果の読み方・銀行目線の確認ポイントを解説 | |
| 銀行説明メモ | Excel内シート | 銀行面談前に説明すべき内容を整理 |
| 改善アクションシート | Excel内シート | 判定結果に応じた次の行動を確認 |
| 判定基準シート | Excel内シート | 診断ロジックと判定基準を確認 |
納品ファイル名:bank-loan-kit_v1.zip
ZIPファイル内に、Excel本体とマニュアルを同梱しています。
無料の計算ツールとの違い
| 無料ツール | 本キット |
|---|---|
| 指標を計算する | 指標を銀行目線で読む |
| 数字だけが出る | 判定と改善アクションを確認できる |
| 現状確認のみ | 投資後の返済力も確認できる |
| 入力後に何をすればよいか分かりにくい | 銀行説明メモまで整理できる |
| 一般的な計算 | 中小企業の銀行対応を前提に設計 |
本キットは、「計算するためのExcel」ではなく、「銀行対応の準備をするための診断キット」です。
このような方におすすめです
- 借入がある中小企業経営者
- 銀行対応に不安がある方
- 自社の返済力を確認したい方
- 追加融資を検討している方
- 借換を検討している方
- 設備投資を考えている方
- 人材採用を考えている方
- 資金繰りに不安がある方
- 決算書を経営判断に活かしたい方
- 専門家へ相談する前に、自社で現状整理したい方
このような方には向きません
- Excel入力をまったく行いたくない方
- 決算書や借入金一覧を用意できない方
- 融資の可否だけをすぐに知りたい方
- 個別の銀行交渉を代行してほしい方
- 具体的な資金繰り表や事業計画書の作成まで依頼したい方
本商品はセルフ診断キットです。個別診断、資料作成、銀行対応のアドバイスを希望される場合は、別途「財務・借入返済力診断パック」をご利用ください。
財務・借入返済力診断パックを見る価格
13,200円(税込)
税抜12,000円
Excel診断キットと使い方マニュアルをセットでお届けします。
本商品は、単なる計算用Excelではありません。決算書・借入金一覧をもとに、自社の返済余力、資金繰り安全性、投資後の返済力を確認し、銀行に説明すべき内容まで整理するための実務キットです。
STORESで購入する購入後の流れ
- STORESの商品ページで購入
- 購入完了後、商品ファイルをダウンロード
- Excelとマニュアルを開く
- 決算書・借入金一覧を準備
- 必要項目を入力
- 診断結果を確認
- 銀行説明メモを整理
- 必要に応じて専門家診断を検討
よくある質問
Q. 投資予定がなくても使えますか?
はい、使えます。本キットは「現状診断モード」と「投資判断モード」に分かれています。投資予定がない場合は、現状の借入返済力・資金繰り安全性・銀行目線スコアの確認だけで利用できます。
Q. Excelが苦手でも使えますか?
基本的には、黄色の入力欄に数字を入れるだけで診断結果が表示される設計です。マニュアルも付属しています。ただし、最低限のExcel操作は必要です。
Q. 商品ファイルはどのような形式で届きますか?
STORESで購入後、ZIPファイルをダウンロードできます。ZIPファイル内に、診断用Excelと使い方マニュアルが含まれています。
Q. 個別相談は含まれていますか?
含まれていません。本商品はセルフ診断キットです。入力内容の確認、個別アドバイス、銀行提出資料の作成、銀行対応の助言は含まれていません。
Q. このキットで融資を受けられるか分かりますか?
融資の可否を判定・保証するものではありません。本キットは、銀行目線で見た返済力や資金繰り上の注意点をセルフチェックするためのものです。
Q. 人材投資や設備投資にも使えますか?
はい、使えます。人件費増加、採用費、投資額、自己資金、新規借入額、返済年数、売上増加額、費用削減額などを入力することで、投資後の返済力を確認できます。
注意事項・免責事項
本キットは、決算書・借入金一覧等に基づき、自社の借入返済力、資金繰り安全性、投資判断の目安をセルフチェックするための簡易診断ツールです。
本キットの診断結果は、融資の実行、借換の承認、金融機関の評価、投資成果、経営改善効果を保証するものではありません。実際の金融機関の判断は、財務内容、資金使途、返済原資、事業計画、担保・保証、取引状況、代表者の説明内容、金融機関ごとの審査方針などにより総合的に行われます。
最終的な経営判断、投資判断、借入判断は、利用者ご自身の責任で行ってください。
セルフ診断だけで判断が難しい場合
次のいずれかに該当する場合は、セルフ診断だけで判断せず、専門家による確認をおすすめします。
- C判定・D判定が出た
- 返済余力が不足している
- 現預金が少ない
- 追加融資を検討している
- 借換を検討している
- 設備投資・人材投資を予定している
- 銀行にどう説明すればよいか分からない
- 資金繰り表や事業計画も含めて確認したい
上位サービスとして、専門家が決算書・借入金一覧・試算表等を確認する財務・借入返済力診断パックをご用意しています。
財務・借入返済力診断パックを見るまずは、自社の返済力を数字で確認してください
銀行に相談する前に、投資を決める前に、まずは自社の返済力・資金繰り・投資後の返済余力を整理しましょう。